パーソナルカラーとは?

「パーソナルカラー」とは、簡単に言うと「自分に似合う色」を、知る事から始まります。

似合う色は自分を生き生きと見せ、明るく魅力的にします。反対に似合わない色は、病的・老けて見えたりしてしまいます。「パーソナルカラー」は、自分を知る重要なポイントで、それを身につける事で、自分のベストを見せることが出来ます。
人との初めての印象は2〜6秒で決まると言われ、相手のパーソナリティを服装(服の選び方、メーク、へスタイル、装飾品等)、話し方、表情等で一瞬のうちに判断します。
又、自分に一番似合う色、自分の「ベストカラー」は、内面の現れでも変わる事が有ります。

人をイメージメーキングする時、「ベース」になるパーソナルカラーを第一に考えます。
一度自分の「カラー」や「スタイル」がわかると、色々な事に使えます。
洋服、髪型、インテリア、アクセサリー、生活などにおいて発揮できます。とても大事なことです。
又、カラーはヒーリング的な見方にも応用しますが、今回は、パーソナルに焦点を当てています。


☆色の基本と4タイプ

何気なく日頃見ている色にはある要素が含まれています。
ここでは、簡単に説明させていただきます。ご興味の方は、スタッフにお尋ねください。

<色の3要素> この3つの要素を元に分析は行われます。

・色相 = 色味のことです。青とか赤とか。
・明度 = 色の明るさのことをいいます。白は明度が高い、黒は明度が低い。
・彩度 = 色の鮮やかさ、強さのことです。

色相による分かれ方(ここではブルーベースかイエローベースかという分け方をしています)

イエローベース

これは寒色と暖色の分け方です。
配色の世界では基本となるものです。青と黄色は反対色という事です。
寒色は寒色どうしで組み合わせるとクールで爽やかなイメージになり、暖色は暖色で組み合わせると、暖かく軟らかなイメージを与えます。
つまりbest muchです。

ブルーベース

明度による分かれ方

高い

明るいか暗いかということですが、肌や目や髪の毛などから判断します。色素が抜けたような感じの方は、明度が高く(軽い感じ)、重たい感じの方は、明度が低くなります。

低い

彩度による分かれ

高い

鮮やかさが一番分かりずらいかもしれません。
強さ、つや、輝き、がある方は彩度が高く、マット、押さえた感じの方は彩度が低くなります。

低い

カラー分析はSpring、Summer、Autumn、Winterで構成されるフォーシーズン法をもとに布(ドレープ)を使ってパーソナルカラーを見つけていくものです。
人間が識別できる色は7万5000〜8万色と言われますが、そのたくさんの色の中でその人に似合う「赤」「黄」「青」「紫」「茶」「紺」「白」等々の色の幅を見つけ、柄からマテリアルに至るまでアドバイスします。
また、色味は明るい・暗い、原色・中間色、ハイコントラスト・ローコントラスト、等々で見え方が違ってきます。

<4タイプの特徴(3要素別)>

次は4つのタイプの特徴を上の3つの要素別に分けてみます。

タイプ 色相 明度 彩度
春タイプ(原色に水を混ぜた感じ) イエローベース 高い 高い
夏タイプ(原色に白を混ぜた感じ) ブルーベース 高い 低い
秋タイプ(原色にグレーを混ぜた感じ) イエローベース 低い 低い
冬タイプ(原色) ブルーベース 低い 高い
自己診断パーソナルカラーチェック(あなたのイメージと似合う)
Q1〜Q10の質問で自分に当てはまると思うアルファベットをチェックしてみたください。
    (一つの質問でいくつでもかまいません)

Q1.肌の色は?

a 血色がよく明るい。ピンクがかっていて日に焼けると赤くなるほう。
b 青白い感じ。顔色が悪いとよく言われる。
c 明るくつややか。アイボリィ色の肌。
d 黄色みの強いオークル系。顔色が悪いと言われる。日に焼けると黒くなるほう。

Q2.髪の色は?

a ソフト黒。ローズブラウンがかった色。
b 真っ黒。ダークブラウン。
c 明るい茶色。
d 深みのある茶色。黒。

Q3.目の色は?

a ソフトな茶。グレイがかった茶色。
b 真っ黒。ダークブラウン。
c 明るい茶色。
d ダークブラウン。緑がかった茶色。

Q4.白目と黒目のコントラストは?

a コントラストが弱く柔らかな感じ。
b コントラストがあってシャープな感じ。
c ややコントラストがあってきらきらしている。
d コントラストが弱く。深みがあり落ち着いた感じ。

Q5.ノーメイクで似合う口紅の色は?

a 明るいピンクやローズ系の優しい色。
b 真っ赤やショッピンクピンクなどハッキリした色。
c コーラルピンクやオレンジなど明るい色。
d ダークオレンジやブラウンなどの落ち着いた色。

Q6.似合うと思う洋服の色は?

a 明るく柔らかい色を着ると、肌に透明感が出てなじむ。
b 鮮やかでハッキリした色を着ると、顔が明るく見える。
c クスミのない明るい色を着ると、生き生きした感じになる。
d 落ち着いた深みのある色の服の方が、顔色がよく見える。

Q7.似合わないと思う服の色は?

a 暗い色や鮮やかな色を着ると、色に負けている感じになる。
b 明るい色、淡い色を着ると、ぼんやり物足りない印象になる。
c 濁った色を着ると、顔色が悪く見えて元気のない印象になる。
d 鮮やかな色を着ると、顔色が悪く見える。

Q8.スーツの色で似合うと思う色は?

a 明るいグレー、明るい紺。
b 黒、濃紺、チャコールグレイ。
c 明るい茶、ベージュ。
d こげ茶、オリーブグリーン。

Q9.似合うアクセサリーは?

a シルバー、プラチナ。ツヤ消し
b シルバー、プラチナ。 ツヤ有り
c ゴールド。 ツヤ消し
d ゴールド。 ツヤ有り

Q10.あなたの印象は?

a 柔らかい・優しい印象。
b ゴージャスなイメージ。
c 元気でキュートで若々しい印象。
d 大人っぽくて落ち着いていると思われる。

お疲れさまでした。。。。

aが多い人= Summer夏タイプ bが多い人= Winter冬タイプ
cが多い人= Spring 春タイプ dが多い人=Autumn秋タイプ となります。
(でも…・上記は、あくまでも自己判断で、異なる場合も有ります。)

<4タイプの特徴(3要素別)>

○ 春タイプの人
メンズ

・ いつまでも若々しく少年のようなフットワークの良さとキラキラ輝く瞳が印象的で年齢よりも若く見られることが多いでしょう。元気で明るく、周囲の人気者。美男タイプが多いのも特徴。このイメージをもっと効果的に演出するには、黄色や赤など鮮やかな色や、黄緑色など黄みがかった澄んだ色を選ぶのがポイント。くすんだ色やダークカラーは、魅力を半減させます。

・ビジネススーツ ベージュ・ブラウン系にどうしても抵抗がある場合も、紺・グレーはなるべく明るい色の方がベター。緑がかったグレーなどもよいでしょう。

レディース

・はっきりしていてデリケートさも含んだようなさまざまな色合いのブライト、ライトトーンが似合います。
・ファンデーション
  ベージュ・オークル系 /ツヤ感を出すとgood!
・メイクカラー
  パレット色をカラフルに使いましょう!イエローは特にオススメです。
・アクセサリー
  金属もいいですが、ビーズやプラスチックのようなアソビ心もよく合います。

○ 夏タイプの人

メンズ

・ソフトで優しく、穏やかなイメージ。いつもさわやかな雰囲気を醸し出しています。
すがすがしい知性を感じさせ、上品ですので、黒やダークグレーなどの濃い色や原色は避けたほうが無難でしょう。全体に淡い印象でまとめるのがポイントです。

レディース

・エレガントで清楚なイメージのあなたは、ブルーや ピンクなど優しい色が似合います。涼しげな淡い色で。押さえた色調や水色などのパステルカラー、薄くフレッシュな色がおすすめです。
・アクセサリー 時計やメガネなどの小物は、シルバー系が良いでしょう。
・ファンデーションピンク・アーモンド系 /マットな仕上がりがステキです。
・メイクカラー ラベンダー・ローズ・ペールグレーなど。グラデーションがポイント。
・アクセサリー金属なら細かく光るもの。ビーズや布製の、繊細な作りもよく合います。

○秋タイプ の人 

メンズ

・成熟した大人の魅力たっぷり。知性と教養にあふれた落ち着きを感じさせます。こげ茶やモスグリーンなどイエローベースの濃くてくすんだ色がお似合いです。 鮮やかな原色や黒、グレーはキツイ印象になったり、青みがかった色や薄い色は、せっかくの知的な印象がぼやけてしまいますので注意してください。
・アクセサリー  時計やメガネなどの小物は、ゴールドを着用してもイヤ味にならずに素敵です。・ビジネススーツダークブラウンを使うと、とても高級感が出ます。職場の雰囲気でブラウン系がNGな場合も、ネクタイやシャツで極力ウォーム感が出るように。

レディース 

・秋の紅葉を思わせるシックなイメージ。しっとりとした雰囲気作りが得意です。濃い色をリッチに重ねて。ゴージャスな演出もこなせます。 ・ファンデーション  ベージュ・オークル系 /マットな仕上がりがステキです。 ・メイクカラー イエロー・ブラウン・グリーンなど。ゴールドもオススメです。 ・アクセサリー金属はつや消しタイプもgood。皮素材やべっこうもよく馴染みます。クラシック・レトロ調、あるいはフォークロア調で・・・

○  冬タイプの人
メンズ

・ダイナミックでインパクトがあり、力強い印象で、どこにいても目立ってしまうタイプです。行動力があって積極的とても男性的です。説得力のある話方や堂々とした態度が特徴です。良い意味での親分肌タイプですので、薄く地味な色はマイナスイメージ。
持ち味を生かすには、原色や青みがかった濃い色がおすすめです。
白と黒、紺とワインなどコントラストの強い配色も上手に着こなせます。
・ビジネススーツ 濃い目の紺やグレーで、ビシッと決まります。シャツかネクタイのどちらかにアイスカラーを取り入れ、コントラストをつけると完璧ですレディース ・冬の澄み切った冷たい空気の中で色を見ているようなイメージ。ダイナミックな色使いで、ドラマティックな装いに挑戦して ・ファンデーション  ピンク・アーモンド系 ・メイクカラー ブルー・ローズ・グレー・ホワイトなど。シルバーもオススメです。
・アクセサリー 金属なら強い光を放つもの。ひとつひとつが大ぶりなものが、よく合います。

結果が同じような人は、混合タイプや第2カラーの選択も必要です。又、自分で好きな色や似合うと思っている色でも結構 発見が有ります。 このページは、さわりを簡単に説明しております。
  詳しくは、スタッフまでご相談下さい!!\(^_^=^_^)/